[PDF:表面]プラハ交響楽団 ニューイヤー名曲コンサート
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プラハ交響楽団 ニューイヤー名曲コンサート
指揮:ズデニェク・マーカル/チェロ:長谷川陽子

タイトル プラハ交響楽団 ニューイヤー名曲コンサート
日時 2010年1月6日(水)7:00PM開演(6:30PM開場)
会場 札幌コンサートホール Kitara大ホール
料金
  • S席 13,000円/A席 11,000円
    (会員 S席 12,000円/A席 10,000円)
  • ※B・C・D席売り切れ
出演
  • ズデニェク・マーカル(指揮)、長谷川陽子(チェロ)、プラハ交響楽団
  • ※指揮者が変更となりました。
曲目
  • スメタナ:交響詩「モルダウ」
  • ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ロ短調
  • ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
リンク
コード [Pコード]331-616 [Lコード]18683

ヨーロッパ屈指の音楽の都として人々に愛されてきた古都プラハが世界に誇る名門オーケストラ、プラハ交響楽団によるニューイヤーコンサートが開催されます。

プラハ交響楽団は今回9度目の来日公演で、札幌でも2001年のニューイヤー以来5回目を迎えることになりますが、これまでの公演は全て完売、不動の人気を得ております。

プログラムは、このオーケストラならではのボヘミア魂を比類ない名人芸でたっぷりとご堪能いただける「モルダウ」と「新世界」、そして、日本を代表するチェロ奏者の一人として幅広い活動を続ける長谷川陽子をソリストに迎えてドヴォルザークのチェロ協奏曲。新年を迎えるに相応しい名曲の数々をお楽しみください。

尚、当初出演を予定しておりました指揮者イルジー・コウト氏に代わり、今回出演することになりましたズデニェク・マーカル氏は、2008年までチェコ・フィルの首席指揮者と務めた名匠として知られており、札幌では、2003年プラハ交響楽団ニューイヤーコンサートを指揮して大好評を得ました。

又、マーカル氏は、TVドラマ「のだめカンタービレ」第一話に、千秋の敬愛する巨匠指揮者セバスチャーノ・ヴィエラ役で出演し話題を呼んだことでも知られております。

指揮者変更につきましては、下記ご参照の上、皆様には何卒ご了承をいただきますよう、謹んでお願い申し上げます。

指揮者変更のお知らせ

2010年1月プラハ交響楽団日本ツアーに当初出演を予定しておりました指揮者 イルジー・コウト氏は健康上の理由により来日不可能となりました。
代わりましてズデニェク・マーカル氏が出演いたします。なお曲目、ソリストに変更はございません。

マーカル氏はケルン放響、ハノーヴァー放響、ニュージャージー響の音楽監督、シドニー響の首席指揮者、プラハ響の常任指揮者を歴任後、2003年~2008年までチェコ・フィルの首席指揮者を務めたチェコの名匠です。近年日本では2003年にプラハ響と、2004年にチェコ・フィルとの全国ツアーに参加し、好評を博しております。

皆様には何卒ご了承をいただきますよう、謹んでお願い申し上げます。

ズデニェク・マーカル(指揮者) Zdenek Macal

多才でダイナミックな表現と、優雅な指揮で知られるマーカルは、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、パリ管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、ウィーン交響楽団、ミラノ・スカラ座フィルハーモニー管弦楽団、ミュンヘン交響楽団、シカゴ響、ニューヨーク・フィル、フィラディルフィア管、ボストン響、ロサンゼルス・フィル、モントリオール響、NHK交響楽団等々、既に160を越す世界のオーケストラに客演している。また、プラハ国立歌劇場、スメタナ劇場、ブルノ歌劇場、ケルン、ジェノア、トリノ、ボローニャ等の歌劇場やルツェルン、エディンバラ、プラハ等の音楽祭、そして、アメリカ国内ではラヴィニア、タングルウッド等の主要音楽祭でも多く指揮をしている。

マーカルは1936年に、当時のチェコスロヴァキアのブルノに生まれる。現在はアメリカ国籍。ブルノ音楽院、その後、ヤナーチェク音楽アカデミーへと進み、指揮を学んだ。1960年同アカデミーを卒業する時に、最優秀名誉賞を授与された。
1965年のブザンソン指揮コンクールと1966年のミトロプーロスコンクールで優勝し、国際的な注目を集めた。

現在にいたるまで、ミルウォーキー交響楽団、ケルン放送交響楽団、ハノーヴァー放送交響楽団では音楽監督、シドニー交響楽団では首席指揮者、シカゴグラントパーク・サマーフェスティヴァル、プラハ交響楽団では常任指揮者を務め、03年〜08年までチェコ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めた。