[PDF:表面]錦織 健 テノール・リサイタル
[PDF:裏面]錦織 健 テノール・リサイタル

画像をクリックすると拡大表示

錦織 健 テノール・リサイタル

タイトル 錦織 健 テノール・リサイタル
日時 2010年9月10日(金) 7:00PM開演 (6:30PM開場)
会場 札幌コンサートホール Kitara大ホール
料金
  • 全席指定 \4,000/会員 \3,600 (税込)
出演 錦織健(テノール)、河原忠之(ピアノ)
曲目
  • ●ヘンデル:「メサイア」より“人々よ慰めなさい”“もろもろの谷は高くせられ”●ヘンデル:「セルセ」より“懐かしい木蔭よ”●ヘンデル:「リナルド」より“泣かせてください”●スッペ:恋はやさし野辺の花よ●多忠亮:宵待草●山田耕筰:からたちの花、箱根八里は、この道●滝廉太郎:荒城の月●寺島尚彦:さとうきび畑●ドニゼッティ:「ドン・パスクァーレ」より“何というやさしさ”●ロッシーニ:「セビリアの理髪師」より“空はほほえみ”“私の名を知りたければ”● プッチーニ:「トゥーランドット」より“誰も寝てはならぬ”●ロッシーニ:踊り●サルトリ&クアラントット:タイム・トゥ・セイ・グッバイ●ショパン:別れの曲●ロジャース:「回転木馬」より“ひとり行く道”
  • ※やむを得ない事情により曲目が変更となる場合がありますので予めご了承ください。
リンク
コード [Pコード]105-827 [Lコード]12388

錦織健は、1986年「メリー・ウィドウ」カミーユ役でデビュー、以後、「こうもり」アルフレード、「セヴィリアの理髪師」アルマヴィーヴァ伯爵、「椿姫」アルフレード等、日本オペラ界を代表するテノールとして第一線で活躍、又、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」「交響曲第9番」、ヘンデル「メサイア」等のソリストとして高い評価を得る一方、ポップス、ロック、アニメ主題歌等、幅広いジャンルに挑戦、さらに、自らオペラ・プロデュースを手がけるなど意欲的な活動を続けてきました。

前回のリサイタルでは、客席に降り立ち、ギターの弾き語りによるアリアを熱唱、大喝采を浴びました。間近で美声を聴く幸運に恵まれたお客様も多いことと思います。
多くのクラシック演奏家が芸術の高みを極めようとする真摯さと、より多くのお客様に楽しんでいただきたいという想いの間で揺れながら演奏活動を続けている中で、錦織健は、その両方を一致させることに誰よりも意識的に、真剣に取り組んできたアーティストといえます。 旺盛なサービス精神と華やかなイメージの陰で、20年以上にわたり「実力派テノール歌手」として常に安定した歌唱を維持し続けてきた厳しいプロ意識の持ち主でもあります。

2年ぶりの札幌でのリサイタル、楽しいトークと共に、日本の抒情歌、ポップスからオペラ・アリアまで、その多彩な魅力をたっぷりとお楽しみください。