[PDF:表面]天満敦子ヴァイオリン・コンサート
[PDF:裏面]天満敦子ヴァイオリン・コンサート

画像をクリックすると拡大表示

天満敦子ヴァイオリン・コンサート

タイトル 天満敦子ヴァイオリン・コンサート
日時 2010年10月21日(木) 7:00PM開演 (6:30PM開場)
会場 札幌コンサートホール Kitara大ホール
料金
  • A席 \4,000/B席 \3,000(会員 A席 \3,600/B席 \2,700)
  • ※指定席・税込
出演
  • 天満敦子(ヴァイオリン)、吉武雅子(ピアノ)
曲目
  • ●J.S.バッハ:アダージョ●シューマン:トロイメライ●マスネ:タイスの瞑想曲●シューベルト:アヴェ・マリア●小林亜星:過ぎ去りし日々(TVドラマ「向田邦子新春スペシャル」テーマ曲)●ポルムベスク(小林亜星・編):ベルタのノクターン●プロコフィエフ:“3つのオレンジへの恋”よりマーチ●秦咏誠:海浜音詩●フランク:ヴァイオリン・ソナタ●ポルムベスク:望郷のバラード
リンク
コード [Pコード]111-141 [Lコード]13051

クラシック音楽界異例の大ヒット曲となった「望郷のバラード」で一躍注目を浴びた天満敦子は、その後もバッハ無伴奏の全曲演奏会の成功、「ねむの木の子守歌」「祈り」「ツィゴイネルワイゼン」「愛のあいさつ」と美しい旋律の小曲を集めたCDが次々にヒット、独特の情感溢れる演奏で人気を集めております。

札幌では、十数年前よりほぼ毎年コンンサートが開催されてきましたので、毎回楽しみにご来場いただいてきたファンの方も多く、会場はいつも温かく親密な空気に包まれます。
今回は、2年ぶりにピアノ伴奏でヴァイオリン名曲をお楽しみいただきます。天満敦子ならではの深々と豊かに響きわたるストラディバリウスの音色をご堪能ください。

天満敦子は、昨年デビュー30周年を迎え、天満ファンを自認する作曲家・小林亜星が彼女に提供してきた作品の集大成として記念CD「ロマンティックをもう一度」が発売されました。今回その中から2曲が演奏される予定です。「過ぎ去りし日々」は、20年以上にわたり毎年お正月に放送されてきた人気TVドラマ「向田邦子新春スペシャル」のテーマ曲として知られておりますので、聴き覚えのある方も多いことと思います。そして、「ベルタのノクターン」は、天満敦子がルーマニアで献呈されたポルムベスク作曲のピアノ曲を小林亜星がヴァイオリン曲に編曲したもので、“ベルタ”は悲恋に終わったポルムベスクの恋人の名前です。
小林亜星はCD解説で次のように綴っています。

「最近はいわゆるロマンティックなものは流行らなくなってしまいました。私は天満さんの演奏を聞く度に、メロディに生命を与えることのできる、真の天才を見る気がします。天満さんこそ私の思う“ロマンティック”な音楽を表現してくれる人なのです。」