公演情報

PDF表面:上妻宏光 “Standard Songs” 2017

PDF裏面:上妻宏光 “Standard Songs” 2017

画像をクリックすると拡大表示

“伝統と革新”を掲げ、津軽三味線の可能性を追求する

上妻宏光 “Standard Songs” 2017~三味線とPIANOで奏でる名曲達~

タイトル 上妻宏光 “Standard Songs” 2017
日 時 2017年9月9日(土) 1:30pm開演(1:00pm開場)
会 場 札幌コンサートホール Kitara小ホール
料 金

指定席 ¥5,800  (税込)

※車椅子席 ¥2,000(オフィス・ワンで取り扱い)

※未就学児の入場不可

※4/21(金)発売  ※4/18(火)会員先行予約受付開始

出 演 上妻宏光(三味線)、伊賀拓郎(ピアノ)
曲 目

●マイ・フェイバリット・シングス●見上げてごらん夜の星を●竹田の子守唄●与作●田原坂●津軽じょんがら節●リベルタンゴ●虹色の風 他

リンク
コード [Pコード] 329-331 [Lコード] 12074

≫チケット購入方法はこちら

邦楽界で高い評価を得る津軽三味線の第一人者・上妻宏光は、「伝統と革新」を掲げ、ジャズ、ロック、民族音楽等、様々な分野のアーティストとの共演で独自の世界を切り開き、次世代への文化継承にも力を注いできました。

今回2年ぶりとなる札幌Kitaraでの公演は、ピアノとのデュオで、タンゴ、ジャズ、ポップスの名曲、自らの唄いで弾き語る民謡「田原坂」、そして原点である「津軽じょんがら節」等、多彩な名曲の数々をトークを交えてお楽しみいただきます。

上妻 宏光 (あがつま ひろみつ) <三味線プレイヤー>

上妻宏光

1973年茨城県出身。6歳より津軽三味線を始め、幼少の頃より数々の津軽三味線大会で優勝する等、純邦楽界で高い評価を受ける。

ジャズやロック等ジャンルを超えたセッションで注目を集め、2000年に本格的にソロライブ活動を開始し、ニューヨーク、ニューオリンズで地元ミュージシャンとセッションも行う。

帰国後デビューアルバムの制作に入り、2001年1stアルバム『AGATSUMA』をリリース。

同アルバムと、6thアルバム『○-エン-』で「日本ゴールドディスク大賞 純邦楽アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞する。

2003年にリリースされた2ndアルバム『BEAMS ~AGATSUMAII』は全米リリースされ、アメリカ東海岸ツアーも行う。

これまでEU、アフリカ等、世界30ヵ国以上で公演を行っており、ハービー・ハンコック、マーカス・ミラー等との共演も果たしている。

またアーティスト、舞台、映画、ドラマ等様々なシーンへの楽曲提供も行うと共に、演奏者として国内外のアーティストのアルバム制作にも参加。

2013年には安倍内閣総理大臣主催の「TOKYO2020公式夕食会」、「第5回アフリカ開発会議 公式首脳晩餐会」において、日本を代表して演奏を披露。

近年では市川海老蔵をはじめ、歌舞伎の舞台出演、音楽制作を担当する等、伝統芸能との交流も深めている。

2016年、予てより唯一の愛弟子である志村けんと「キリン 氷結®」のTVCMにて、師弟による出演。

2017年7月のカザフスタン「アスタナ万博」では、日本文化を世界へ発信する上妻宏光プロデュース公演を行う。伝統的なジャンルのみに留まることなく、国内外問わず数多くのミュージシャンとのセッションを重ねながら、津軽三味線の”伝統と革新”を追求し続けている。

また日本全国の小学校において日本の伝統音楽の魅力を伝える授業を行っており、次世代への文化伝承にも力を注ぐ新世代津軽三味線奏者の第一人者である。

<オフィシャルホームページ> http://agatsuma.tv/

<オフィシャルファンクラブサイト> http://agatsuma.club

<AGA-SHIOオフィシャルホームページ> http://aga-shio.com/

伊賀 拓郎 (作曲・編曲・ピアノ・キーボード)

伊賀拓郎

1985年福島県生まれ。3歳よりヤマハ音楽教室に入会し、卒業の中学3年までピアノコンクール、エレクトーンコンクール、オリジナルコンクール等で数々の賞を受賞。

ビッグバンドを率いる父の影響を強く受け、中学の頃より父のバンドでピアノを弾き、守屋純子氏、ジョナサン・カッツ氏にクリニックを受けるなどジャズ熱はますます高まっていく。

2003年度浅草JAZZコンテスト・ソロプレーヤー部門で金賞受賞。

2005年度浅草JAZZコンテスト・オーディエンス賞、ソロプレーヤー部門で金賞を受賞。2006年度浅草JAZZコンテスト・ソロプレーヤー部門でグランプリを受賞。2006年、国立音楽大学作曲科入学。在学中より、都内ライブハウスを中心としたピアニスト、シンセシストとしての演奏活動の他に、作曲、アレンジ、レコーディング等をメインに幅広く活躍中。

≫スケジュール一覧にもどる