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PDF表面:エフゲニ・ボジャノフ ピアノ・リサイタル

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“ピアノの魔術師”5年ぶりのリサイタル・ツアー!

エフゲニ・ボジャノフ ピアノ・リサイタル

タイトル エフゲニ・ボジャノフ ピアノ・リサイタル
日 時 2017年9月28日(木) 7:00pm開演(6:30pm開場)
会 場 札幌コンサートホール Kitara小ホール
料 金

全席指定 ¥5,000 (税込)

※車椅子席 ¥2,000(オフィス・ワンにて取り扱い)

※未就学児の入場不可

※6/23(金)発売  ※6/19(月)会員先行予約受付開始

曲 目

●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番「月光」●ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第18番「狩」●ラヴェル:ラ・ヴァルス●シューベルト:ピアノ・ソナタ第21番

コード [Pコード] 334-399 [Lコード] 11567

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魔性の魅力を秘めたカリスマ的ピアニストとして知られるエフゲニ・ボジャノフのリサイタルが5年ぶりに札幌で開催されます。

ボジャノフは、2010年ショパン・コンクールにおいて、あのアルゲリッチが審査員席からスタンディング・オベーションを贈ったことで話題となりました。

後にアルゲリッチは、「本来許されていないことはわかっていながら、審査員席から思わず立ち上がり拍手するのを止めることができませんでした。私はほんとうに彼の演奏が大好き」と語りました。

ブルガリア生まれのボジャノフは、16歳でドイツに留学、多くの国際コンクールにおいて上位入賞を果たしましたが、いつも聴衆の熱狂的な支持を得る一方、その独自の感性で表現される個性的な演奏に審査員の意見が激しく割れるという現象を引き起こしてきました。

今回のリサイタル・ツアーで取り上げられるベートーヴェンの「月光」、ラヴェルの「ラ・ヴァルス」、シューベルト最後のソナタ等、ボジャノフならではの感性で、私たちに驚きと感動を与えてくれることでしょう。

是非ご自身の耳でお確かめください。

エフゲニ・ボジャノフ Evgeni Bozhanov

エフゲニ・ボジャノフ

ブルガリア出身。2008年リヒテル国際ピアノコンクール優勝、10年エリザベート王妃国際ピアノコンクール第2位。同年ショパン国際ピアノコンクール第4位入賞。

これまでに、ベルリン・ドイツ交響楽団、スウェーデン放送交響楽団、RAI国立交響楽団、シュトゥットガルト・フィルハーモニー管弦楽団、バイエルン放送響室内楽団、サンタ・チェチーリア国立アカデミー管弦楽団等と共演。指揮者では、ユベール・スダーン、佐渡裕、ユッカ=ペッカ・サラステ、トゥガン・ソヒエフらと共演。

ベルリン・フィルハーモニーホール、ウィーン楽友協会、ロイヤル・フェスティバルホール、サントリーホールなど、世界中の主要なホールで演奏している。

日本では、11年、15年兵庫芸術文化センター管弦楽団と共演。11年秋に行われたベルリン・ドイツ交響楽団日本ツアーのソリスト。15年ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、16年横浜市招待国際ピアノ演奏会に出演。

CD「フレデリック・ショパン」が<ドイツレコード評論賞>を受賞。

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