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PDF表面:アドルフォ・バラビーノ/川島美樹 ~4手で奏でるロマン派協奏曲の夕べ~

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アドルフォ・バラビーノ/川島美樹~4手で奏でるロマン派協奏曲の夕べ~

タイトル アドルフォ・バラビーノ/川島美樹~4手で奏でるロマン派協奏曲の夕べ~
日 時 2017年11月20日(月) 7:00pm開演(6:30pm開場)
会 場 札幌コンサートホール Kitara小ホール
料 金

一般 ¥4,000 / ペア券 ¥7,000 / 学生 ¥2,500  (自由席・税込)

※車椅子席 ¥2,000(オフィス・ワンにて取り扱い)

※7/28(金)発売  ※会員割引なし  ※未就学児の入場不可

曲 目

●ショパン:ノクターン第1番、第2番、第19番

●リスト:ピアノ協奏曲第1番

●ショパン:ピアノ協奏曲第1番

コード [Pコード] 337-669 [Lコード] 12092

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イタリア・ジェノバで生まれ、現在イギリス在住、ヨーロッパ各地で演奏活動を続け、優れたショパン演奏家として定評のあるアドルフォ・バラビーノが、昨年に引き続き、教え子である川島美樹との共演でコンサートを開催いたします。今回は、バラビーノの独奏で、ショパンのノクターン、2台のピアノでリストとショパンの協奏曲を演奏いたします。

アドルフォ・バラビーノ (ピアノ) Adolfo Barabino, piano

アドルフォ・バラビーノ

イタリア・ジェノバに生まれ、パガニーニ音楽院でエミリオ・ボニーノに師事する傍ら、アンジェイ・ヤシンスキのもとで研鑽を積んだ。15歳のときに「Citta di Stresa International Piano Competition」で優勝、その後ミュンヘンにおける「European Selection Winners & Masters」でも優勝し、ヨーロッパ各国で積極的な演奏活動を開始した。

現在、クラウディオ・レコードの専属アーティストとして、ショパン全作品の録音に取り組んでいる。2014年に録音したロンドン交響楽団とのショパンピアノ協奏曲第2番のCD は、ウラディーミル・アシュケナージ氏に「音楽と演奏者が完全に一体化した演奏」と絶賛された。

このほか、スペインのRadio Classica では数多くのライヴ録音を行い、フランスのCanal 2 でのラヴェル作品の演奏がテレビ放映されたほか、ショパンの2つのピアノ協奏曲をヴェネズエラ、リマ、キューバの交響楽団と共演し、その様子は南米各国で国営放映された。2014年には、奈良市における「奈良ピアノフレンズ」に外国人アーティストとして初めて招かれて日本の様々なジャンルのピアニストと共演し、その様子は毎日放送でインタビューとともに放映された。

これまでヨーロッパでは、ロンドンのウィグモア・ホールをはじめとする数多くの主要都市でリサイタルを開催するとともに、ブダペスト祝祭管弦楽団、ルーマニア国立放送管弦楽団、マルキジアーナ・フィルハーモニー管弦楽団、ロンドン交響楽団、ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団と共演している。

このような演奏活動に加え、各国でマスタークラスを行い、鍵盤というものに対する研究法、そして「伝達の手段としての音」に関する講座を数多く開いている。イギリス南部サセックス州のアーディングリー・カレッジで年3回行っているマスタークラスには、毎回ヨーロッパ各国や日本から様々な目的を持った受講生が集う。すでにプロとして活躍しているピアニストの参加も多数。音楽的な表現を大切にするその指導法は、日本の国内コンクールで優勝歴のある受講者にも大変好評で、「今までに受けたどのレッスンよりも感銘を受けた」と評された。

洗練された音と卓越した技巧、そして深い知性と感受性に裏打ちされた解釈により、現代における最もすぐれたショパンの演奏家の1人として高く評価されているピアニストである。そのデリケートでニュアンスに溢れた音色は、「ベルベット・タッチ(velvet touch)」と評されている。

川島 美樹 (ピアノ) Miki Kawashima, piano

川島 美樹

英国ランシング・カレッジ卒業。在学中2013,2014 年にMusic Performance Award を2年連続受賞。

2013年英国ファーナム・コンペティティブ・ミュージック・フェスティバル、シニアリサイタル/ピアノ部門で優勝、Young Musician Award 2013及び全部門最高賞としてJune Fielding Bursary(特別奨学金)を獲得、フェスティバルコンサートの演奏者として招かれた。また、この時のラヴェルとリヤプノフの卓越した演奏により、英国で最も古い歴史を持つ室内管弦楽団London Mozart Players との共演機会を与えられ、2015年6月モーツァルトのピアノ協奏曲第9番で英国デビュー、好評を博す。2016年には、師であるアドルフォ・バラビーノのデュオ・パートナーとしてイタリア、日本でのコンサートに共演、仙台市の慈眼寺におけるチャリティーコンサートの模様は、FM仙台で放送された。

英国ギルドホール音楽院を経て、現在、アドルフォ・バラビーノにピアノを、アルベルト・アルコーザに作曲及び音楽理論を師事している。

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