公演情報

PDF表面:トーンキュンストラー管弦楽団 日本ツアー2018

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バーンスタイン生誕100年を祝し、最後の愛弟子 佐渡裕が贈る珠玉のプログラム!

佐渡裕 指揮 トーンキュンストラー管弦楽団 日本ツアー2018

タイトル トーンキュンストラー管弦楽団 日本ツアー2018
日 時 2018年5月27日(日) 3:00pm開演(2:30pm開場)
会 場 札幌コンサートホール Kitara大ホール
料 金

S ¥18,000 / A ¥15,000 / B ¥12,000 / C ¥9,000 /
D ¥6,000

※指定席・税込  ※車椅子席 ¥6,000(オフィス・ワンで取り扱い)

※未就学児入場不可

■インターネット先行予約

e+(イープラス)プレオーダー
11月30日(木)12:00~12月6日(水)18:00

詳細は→ e+(イープラス) http://eplus.jp/

■12/16(土)一般発売開始

オフィス・ワン特別電話予約受付有 12/16(土)10:00~13:00 TEL.011-612-8696

曲 目

●バーンスタイン:交響曲「波止場」

●バーンスタイン:ウエストサイドストーリーより《シンフォニック・ダンス》

●ショスタコーヴィチ:交響曲第5番ニ短調Op.47

リンク
コード [Pコード] 100-656 [Lコード] 12094

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トーンキュンストラー管弦楽団はオーストリアで110年の歴史を誇る名門オーケストラとして知られております。

2015年、佐渡裕が音楽監督に就任して以来、極めて良好な関係が築かれ、2016年日本全国14公演の凱旋ツアーで大成功を収めました。佐渡裕は、本場ウィーンでもその実力が認められ、2016年8月には任期4年延長が決定、2018年再び来日公演が開催されます。

札幌で初めて実現することになった最強コンビ<佐渡&トンク管>、今回は、レナード・バーンスタイン生誕100年を祝し、最後の愛弟子として知られる佐渡が贈る特別プログラムが用意されました。

前半は、エリア・カザン不朽の名作を強烈に印象づけたバーンスタインのドラマティック映画音楽「波止場」、そして、ウエストサイドストーリーの名曲が次々に登場する《シンフォニック・ダンス》。後半は、2011年ベルリン・フィル定期演奏会で佐渡の熱演が大きな話題を呼んだ、感動のシンフォニー、ショスタコーヴィチの5番!是非お聴き逃しなく。

佐渡裕 <音楽監督/指揮> (Yutaka Sado)

佐渡裕

ⒸTakashi Iijima

京都市立芸術大学卒業。故レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。1989年ブザンソン国際指揮者コンクール優勝。パリ管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、ケルンWDR交響楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団等、欧州の一流オーケストラに多数客演を重ねている。2015年9月トーンキュンストラー管弦楽団音楽監督に就任。国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラの首席指揮者を務める。17年11月22日にトーンキュンストラー管弦楽団を指揮した5枚目のCD「バーンスタインへのトリビュート」を発売。著書に「僕はいかにして指揮者になったのか」(新潮文庫)、「棒を振る人生~指揮者は時間を彫刻する~」(PHP文庫)等。http://yutaka-sado.meetsfan.jp

トーンキュンストラー管弦楽団 (Tonkünstler-Orchester Niederösterreich)

トーンキュンストラー管弦楽団

ⒸWerner Kmetisch

トーンキュンストラー管弦楽団は110年の歴史を持ち、オーストリアおよびウィーンの音楽文化の中で最も重要な役割を果たしてきた。これまでにクナッパーツブッシュ、ファビオ・ルイージ、クリスチャン・ヤルヴィらが首席指揮者を務めた。現在はニーダーエスターライヒ州のオーケストラとして、州都ザンクトペルテンの「祝祭劇場」、ウィーンの「楽友協会ホール」、ウィーン郊外の広大な敷地に野外音楽堂を有する「グラフェネッグ」を拠点とし、2007年設立の「グラフェネッグ国際音楽祭」においては毎夏レジデント・オーケストラを務めている。2016年の日本ツアーに続き、17年には佐渡裕と英国ツアーも成功させた。https://www.tonkuenstler.at/en

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