公演情報

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PDF裏面:レ・フレール Magical Piano in SAPPORO

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1台4手連弾!夢と驚きのピアノの魔法!

レ・フレール Magical Piano in SAPPORO

タイトル レ・フレール Magical Piano in SAPPORO
日 時 2020年7月3日(金)7:00pm開演(6:30pm開場)
会 場 札幌市教育文化会館大ホール
料 金

全席指定 ¥5,000 (税込)

※3歳以下1名まで保護者膝上無料、4歳以上または席が必要な場合チケット要

※Kitaraでは取り扱いません。

出 演

レ・フレール(ピアノデュオ)

リンク
コード [Pコード] 177-564 [Lコード] 11444

主催:ポラリス・アルファ、オフィス・ワン/特別協力:STV札幌テレビ放送、STVラジオ

協力:ユニバーサル ミュージック、ワイルドボア、ベーゼンドルファー・ジャパン

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斎藤守也(さいとう もりや・兄)と斎藤圭土(さいとう けいと・弟)の兄弟によるピアノデュオ。

二人は、共にルクセンブルク国立音学校にてクラシック・ピアノを学び、1台のピアノを4手連弾で演奏する「キャトルマン」と言われる独自のスタイルを確立、コンポーザー・ピアニストとしてオリジナル楽曲の制作とライブを両軸に多方面で活動を続け、幅広い年齢層から厚い支持を得ております。

札幌では、2014年にKitaraで開催された「コンポーザーピアニスト・フェスティバル」で辻井伸行、加古隆と共演、満場の聴衆を魅了しました。

今回は、オリジナル楽曲の他、ニューアルバム「ディズニー・オン・キャトルマン」収録曲も演奏される予定です。

ディズニー公式アルバム「ディズニー・オン・キャトルマン」

レ・フレール(斎藤守也・斎藤圭土)

レ・フレール(斎藤守也・斎藤圭土)

斎藤守也(さいとうもりや・兄)と斎藤圭土(さいとうけいと・弟)の兄弟によるピアノデュオ。

兄弟ともにルクセンブルク国立音楽学校に留学。ガーリー・ミューラー氏に師事し、クラシック・ピアノを学ぶ。コンポーザー・ピアニストとしてオリジナル楽曲の制作とライブを両軸に活動。

故中村とうよう氏(音楽評論家)に「斎藤守也・圭土の音楽は、いま世間一般に流通するどの音楽ともまったく似ていない。(『芸術新潮』2008 年 11 月号)」と評された独創的な楽曲とピアノプレイスタイル「キャトルマンスタイル」を兄弟二人で確立。2 本の手では成し得ない演奏法を4本で探りながらできた、そのプレイスタイルは他に類をみない。

2002 年 9 月 3 日、出身地である横須賀のライブハウスにおいて「レ・フレール」(フランス語で「兄弟」を意味する)として活動を開始すると、その斬新かつ繊細なプレイスタイル(1 台 4 手連弾)、交響曲や器楽セッションを想起させるオリジナル楽曲、 そしてライブパフォーマンスにより瞬く間に日本全国で「ピ アノ革命」と話題となる。 2006 年 11 月 8 日にリリースしたメジャーデビュー作『PIANO BREAKER / ピアノ・ブレイカー』(Universal Music)はオリコンウィークリーチャートに おいてピアニストデビュー作歴代最高位を塗り替え、史上初の TOP20 入りを果たし、さらにゴールドディスクを獲得。 ジャンルを問わず、あらゆる年齢層をひきつけ、聴く人の魂を揺さぶる熱いオリジナルサウンドが着実に評価を高め、フランス・ベルギー・韓国でもメジャー デビュー(Universal Music)を果たし、ヨーロッパ各国・韓国・オーストラリアの主要都市などでツアーを開催。ピアノ一台で世界各国の聴衆を熱狂の渦に 巻き込んでいる。 これまでに、ハンク・ジョーンズ(Pf)など、海外アーティストとのセッションをはじめ、オリジナル楽曲をベースとしてオーケストラやソロアーティスト との融合を行うなど独自のアプローチで「連弾」を追究しつづけている。 楽曲制作・提供では、テレビ CM(ハウス食品「ソイチップス」「フルーチェ」・ハウスウェルネスフーズ「C 1000 レモンウォーター」・八木木材産業「エピオス・ ロングライフ」・YOU テレビ他)、舞台(宝塚歌劇作品『オネーギン』他)、映画(『4 分間のピアニスト』2007 年ドイツアカデミー賞受賞作品イメージ楽曲)、 テレビ番組(TBS「はなまるマーケット」エンディングテーマ)、JAL・ANA の機内放送に採用されるなど多方面にわたり、各業界からの支持も厚い。

近年はソロ活動も拡大、守也が 2017 年 3 月 1 日に初のソロ・ピアノ・アルバム『MONOLOGUE』をリリース、コンポーザーとしての歩みを着実なものと している。また、圭土は日本でただひとりの「ブギ・ウギ・ピアニスト」として、細野晴臣氏のバンドへ参加する他、英国ロイヤルオペラハウスのコンサートマスター、ヴァスコ・ヴァッシレフ(Vl)とのユニット「KEITO & VASKO “Viano”(ヴィアーノ)」でメジャーデビューを果たしている。

結成時から続けている保育園や幼稚園での演奏活動や、災害復興を機にプロジェクト化した「こどもたちへの音楽支援活動」を全国各地で行うなど、次世代 のこどもたちへの芸術文化発展にも大きな力を注ぎ、「レ・フレール」という唯一無二の音楽ジャンルを形成しながら世界に向けて発信しつづけている。 2017 年 9 月に 5 枚目となるアルバム『Piano Infinity』(Universal Music)を、また 2019 年 9 月にはディズニー公式アルバム『Disney on Quatre-Mains(ディズニー・オン・キャトルマン)』をウォルト・ディズニー・レコーズよりリリース。

兄:斎藤守也

幼少期より音楽に興味を持ち、家にあったキーボードを使い自己流で 作曲をする。12 歳でピアノを始め、15 歳でルクセンブルク国立音楽 学校に留学しガーリー・ミューラー氏に師事。クラシック・ピアノを 専攻し、プルミエ・プリ(最優秀)で修了。2017 年に初ソロ・ピアノ・ アルバム『MONOLOGUE』をリリース。 「音楽の楽しさをつたえる」ことをモットーにワークショップ、ピアノ 講師向けセミナー活動、ヤマハ音楽教室教材録音に参加、音楽之友社『ム ジカノーヴァ』で連載などを行う。 医療機関や社会福祉施設などでのコンサートをライフワークとし、2018 年には「誰もが一 緒に音楽を楽しめる機会と環境づくり」がテーマの「小さき花の音楽会」をたちあげ、プロ デューサーとしてバリアフリー・ピアノコンサートを首都圏、愛知県で開催。継続的な活動 を行う。

公式サイト http://moriya-saito.com/

弟:斎藤圭土

1978 年 11 月 18 日生まれ。6 歳から 17 歳までクラシック・ピアノ を学ぶ。15 歳よりルクセンブルク国立音楽学校に留学し、ガーリー・ ミューラー氏に師事。帰国後、日本でただひとりのブギ・ウギ・ピア ニストとして、兄・斎藤守也との 1 台 4 手連弾ユニット「レ・フレール」 として、英国ロイヤルオペラハウスのコンサートマスターでもあるヴァ スコ・ヴァッシレフ(vl)とのユニット KEITO & VASKO “Viano”(ヴィアーノ)のメンバーとして、作曲家として、これまでヨーロッパを中 心に、世界 13 カ国で公演を行うなど、多角的かつ精力的に活動を展開。 メロディアスで詩的、物語性のある楽曲の数々は CM だけでなく、舞台音楽・バレエ音楽などに舞踊曲として用いられるなど、多方面で使用されている。楽曲のもつユニバーサルな魅 力は国内外で高い評価を得、作曲家としての実績も着実に積んでおり、今後の活動にさらに 期待が高まる。

公式サイト http://boogie-woogie.jp/

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